■ 新スローガン「Challenger ~未来は僕らの手の中~」

令和8年度、第16代会長に就任した江口裕太会長より、今年度の指針となるスローガン「Challenger ~未来は僕らの手の中~」が発表されました。
江口会長は挨拶の中で、自身の20年間にわたる飲食業界での歩みを振り返りながら、「今、この場に立っていること自体が最大のチャレンジである」と語りました。

また、経済の語源である「経世済民(世を納め、民を救う)」に触れ、単にお金を回すだけでなく、誰かのために喜びを作り出し、地域を発展させる活動を目指すと力強く宣言しました。

■ 総会の主な流れ

総会は、谷田氏の司会進行のもと、以下の次第で厳かかつ円滑に進行されました。

  • 開会宣言: 後藤副会長
  • 綱領・指針唱和: 石橋氏によるリードのもと、全員で唱和
  • 来賓挨拶:
    • 佐賀市長 坂井英隆様: サッカー大会などの事業への期待や、スポーツを通じた街の活性化についてお話しいただきました。
    • 佐賀商工会議所 会頭 山田弘資様: 地元企業への伴走支援や、商工会議所創立130周年記念式典に向けた展望を述べられました。
  • 議事: 令和7年度の事業報告・収支決算、および令和8年度の事業計画・収支予算案が審議され、いずれも満場一致で承認されました。

■ 新入会員の入会と継承の儀

今年度は新たに、5名が仲間に加わりました。

また、会長バッジ授与式では、令和7年度会長の堤直前会長から江口新会長へとバッジが引き継がれました。
堤直前会長には、これまでの功績を称え、江口会長から感謝状と記念品が贈呈されました。


■ 事務局より

会場には多くの会員が集まり、真剣な面持ちで佐賀の未来を議論しました。
6月には「九州YEGサッカー大会」、12月には「県連会員大会」など、今年度も多くの大きな事業が控えています。
佐賀YEGは、江口会長のもと、一丸となって地域経済の発展に「チャレンジ」し続けてまいります。

今年度も佐賀商工会議所青年部をよろしくお願いいたします!